農縁日記

冬仕事。

このところの冷え込みは厳しいですね。
昨年が暖冬だったから余計に厳しく感じる!?

今、脱穀した藁を方付けたり、畑の方付けをしたり。
色々とやる事がまだまだあります!

脱穀した藁。左がイセヒカリの藁束。右が古代米カンニホの藁束。

脱穀した藁は10~15束を束ねます。
藁は、来年の収穫に使ったり、踏み込み温床に裁断していれたり、
畜産農家さんにお分けしたり、タタキ用の藁に使ってもらったり。
天日干しした藁なのでしっかりしていて重宝します!
正月飾り用にもらっていく方もいますよ。

日暮れが早いので、夜はお米の選別作業!
黒米の選別は意外に大変なのです。
色彩選別機って機械があれば早いのですが
黒米の選別はなかなか機械でも難しいようです。

白い紙の上に黒米を広げて選別します。

選別には骨が折れますが、お酒を飲みながらまったりと。

傍で、猫が仲良く寝ているのがまたいい!

いつもは仲が悪いけど、たまにこんな風に寝る…(笑)